第20回

ライチョウ会議

長野県駒ヶ根・宮田大会

中央アルプスのライチョウ復活を目指して

中央アルプス国定公園指定記念

ライチョウを知る・見る・考える3日間

ライチョウを
知る・見る・考える3日間

1日目4日目

公開シンポジウム

ライチョウの足跡
2日目

専門家会議

ライチョウの足跡
3日目

ライチョウ観察会
エクスカーション

ライチョウの足跡

小・中学生から一般の方まで参加者募集!

小・中学生から
一般の方まで参加者募集!

今から半世紀ほど前に絶滅したとされていた中央アルプスのライチョウ。ところが2018年7月、登山者により木曽駒ヶ岳で1羽の雌が確認されました。これをきっかけに、環境省を中心として、中央アルプスのライチョウ復活プロジェクトが始動!乗鞍岳から引っ越しした3家族は無事に育っており、これらの個体による繁殖が期待されています。この大会を通して地元の皆さん、特に子どもたちに、ライチョウや中央アルプスの魅力を知っていただければと思います。

ライチョウの画像

公開シンポジウム 10/9

「ライチョウを通して中央アルプスの自然を学ぼう」

公開シンポジウムの様子
記念講演
1

演題「ライチョウってどんな鳥?」
講師:小林篤氏(環境省信越自然環境事務所)

2

演題「集団登山で西駒に登った喜びで」
講師:伊藤一幸氏(元神戸大学教授・宮田村教育委員)

3

演題「中央アルプスにおけるライチョウ保護増殖事業の成果と展望」
講師:小林篤氏(環境省信越自然環境事務所)

ディスカッション
コーディネーター:中村浩志

日程
2022年10月9日(日)
時間
13:30〜16:30 (開場12:30)
会場
駒ヶ根市文化会館 大ホール
定員
約500名
費用
参加無料
備考
要予約
問い合わせ先

〒399-4192 長野県駒ヶ根市赤須町20-1
駒ヶ根市役所 民生部 生活環境課 環境保全係
TEL.0265-83-2111(内線541)
FAX.0265-83-1278
kankyo@city.komagane.nagano.jp

専門家会議 10/10

ライチョウの研究者によるライチョウの生息状況調査結果(生息域内保全)について、専門家らが報告し、情報共有・意見交換を行います。

日程
2022年10月10日(月)
時間
10:00〜16:30(開場 9:00)
会場
駒ヶ根市文化会館 大ホール
定員
約300名
費用
参加無料
備考
要予約
専門家会議のイメージイラスト
問い合わせ先

〒399-4301 長野県上伊那郡宮田村98
宮田村産業振興推進室
TEL.0265-85-5864 / FAX.0265-85-4725

第1部
ライチョウの生息現地での取り組み 10:00~12:00
10:00~10:05 座長紹介とあいさつ
座長:有山義昭(環境省信越自然環境事務所)
10:05~10:20 「立山のライチョウの現状とその多様な生息環境」
松田勉(富山雷鳥研究会)
10:20~10:35 「最南限繁殖地の二ホンライチョウ Lagopus muta japonica なわばり雄の季節移動」
朝倉俊治*1堀田昌伸*2近藤多美子*1(*1:静岡ライチョウ研究会 *2:長野県環境保全研究所)
10:35~11:00 「2020年乗鞍岳から中央アルプス駒ケ岳に空輸された3家族計19羽のその後の生存状況、繁殖地への分散と定着および繁殖状況」
中村浩志(中村浩志国際鳥類研究所)
11:00~11:15 「ライチョウ・ハイポーターとして支えた人々」
仁田晃司(環境省中部山岳国立公園管理事務所)
11:15~11:30 「ライチョウへの被害防止を目的とした中央アルプス駒ケ岳高山帯におけるニホンザルの追い払いの試み」
杉本淳(株式会社公害技術センター)
11:30~11:45 「クラウドファンディングによる長野県のライチョウ保護活動の紹介」
峰村政輝(長野県自然保護課)
11:45~12:00 「中央アルプスにおける山岳信仰について」
小池勝典(宮田村教育委員会)
第2部
動物園で飼育し増やす生息域外保全の取り組み 13:00~14:25
13:00~13:05 座長紹介とあいさつ
座長:牛田一成(中部大学応用生物学部)
13:05~13:25 「ライチョウ生息域外保全の取り組み成果と今後の課題について」
秋葉由紀(富山市ファミリーパーク)
13:25~13:45 「那須どうぶつ王国におけるライチョウ野生復帰までの取り組みについて」
荒川友紀(那須どうぶつ王国)
13:45~14:05 「中央アルプスの野生下ライチョウの受け入れと繁殖について」
田村直也(長野市茶臼山動物園)
14:05~14:25 「ライチョウにおける人工繁殖補助技術の最前線」
吉澤円(東京都恩賜上野動物園)
第3部
大学等の研究機関での取り組み 14:30~16:00
14:30~14:35 座長紹介とあいさつ
座長:中村浩志(一般財団法人中村浩志国際鳥類研究所)
14:35~14:50 「ライチョウの盲腸の働き-高山植物を栄養にする仕組み」
牛田一成(中部大学応用生物学部)
14:50~15:05 「ライチョウの乳酸菌-生息環境を反映する腸内細菌」
土田さやか(中部大学応用生物学部)
15:05~15:20 「動物園のライチョウの産卵に影響する母鳥の生理と環境」
金原弘武・楠田哲士(岐阜大学応用生物科学部)
15:20~15:35 「ライチョウから教えられる栄養と教えてもらう方法」
太田能之(日本獣医生命科学大学)
15:35~15:50 「二ホンライチョウに寄生するアイメリア原虫の生態と病原性」
松林誠(大阪府立大学生命環境科学)
15:50~16:00 大会総括と謝辞
中村浩志(一般財団法人中村浩志国際鳥類研究所)

ライチョウ観察会(エクスカーション) 10/11

ライチョウ観察会
(エクスカーション)
10/11

野生復帰事業が展開されている中央アルプスで、復活した野生のライチョウたちを観察してみませんか?ライチョウの専門家が案内いたします。

日程
2022年10月11日(火)
時間
9:00〜17:00 (集合8:30)
※9:15発のバスに乗車予定です
会場
中央アルプス木曽駒ヶ岳周辺
集合
菅の平バスセンター
募集人員
24名
(最少催行人数16名)
※添乗員は同行しません
旅行代金
¥9,600(税込)
※往復交通費(路線バス・ロープウェイ)、
軽食代、ガイド代含む
備考
要予約
服装
山歩きのできる装備
注意事項

※天候等により催行できない場合がございます
※東武トップツアーズの募集型企画旅行です
※自然条件により、ライチョウ観察ができない場合があります。予めご了承の上、参加ください。なお、観察ができない場合でも、返金はございません。

旅行企画・実施

東武トップツアーズ株式会社 伊那支店
--観光庁長官登録旅行業第38号--
〒399-4431長野県伊那市西春近2916-1
TEL.0265-72-3103 / FAX.0265-73-9546
【営業日】平日(土日祝日休業)
【営業時間】9:30〜17:30
【総合旅行業務取扱管理者】経田 寛

エクスカーションのイメージイラスト

申し込み要項

ライチョウの画像
申込開始
2022年8月1日(月) 10:00〜
申込方法
下記のボタンよりWEB申し込み
参加費用
シンポジウム・専門家会議  無料
ライチョウ観察会(エクスカーション) 有料
  • ※各日、定員になり次第締め切らせていただきます。
  • ※新型コロナウィルス感染防止の観点からイベント内容が変更になる場合がございます。

新型コロナウイルス感染防止対策
  • 新型コロナウイルス感染防止対策のため、来館時のマスク着用・手指消毒にご協力ください。
  • 発熱等風邪症状のある方は来場をご遠慮ください。
  • 当日会場入口にて検温させていただき、37.5℃以上の発熱がある方は、入場をお断りさせていただきます。
  • 申し込みにより提供いただいた個人情報については、基本的に本事業以外の目的で利用または提供することはありませんが、新型コロナウイルスに関する調査等のために、必要に応じて保健所等の公的機関に提供されることをご了承ください。

イベント開催時のチェックリスト

会場までのアクセス

ライチョウの足跡 ライチョウの足跡
1日目2日目駒ヶ根市文化会館
〒399-4117
長野県駒ヶ根市上穂栄町23-1
TEL.0265-83-1130
お車で

中央自動車道「駒ヶ根IC」より約5分

公共交通機関で

〈電車〉JR飯田線「駒ヶ根駅」より徒歩約7分
〈高速バス〉「駒ヶ根バスターミナル」より徒歩約3分

隣接の駒ヶ根市地域交流センターで別イベントが開催されるため、駐車場の混雑が予想されます。大変恐れ入りますが、ご来場の際は、公共交通機関ご利用のご協力をお願い申し上げます。
3日目菅の台バスセンター
〒399-4117
長野県駒ヶ根市赤穂759-448
TEL.0265-83-3107(中央アルプス観光)
お車で

中央自動車道「駒ヶ根IC」より約5分

公共交通機関で

〈電車〉JR飯田線「駒ヶ根駅」より路線バスで約12分
〈高速バス〉「中央道駒ヶ根インター」停留所下車、路線バスで約5分